最近、体験した相続と遺品整理

 約1年弱前に、私の父が亡くなりました。その不幸があったために、相続や遺品整理の体験をすることになりました。
 亡くなった者が所有するモノについては、遺族となる者がその処分をすることになります。ただし、財産として価値のあるもの、例えば、預貯金・家・土地・車などについては、相続という形で遺族者が引き継ぐのが一般的だと思います。実際に私の家も亡くなった父の財産の相続を行いました。
 遺品の中には、相続財産の対象となる財産のほかにも、故人の所有していた生活用の様々な物品があります。食事用の食器、季節ごとの衣類、寝具など、実際に目の当たりにするとものすごく多くの遺品が存在するので、それらの整理をするというのも結構な労働になります。その為、この様な遺品整理を代行してくれる業者もあるようです。
 遺品を整理していると、捨ててしまうのはもったいないモノも結構あります。私の家では、父が所有していたゴルフグッズや、数枚の未使用のテレホンカードがあったので、私がネットを駆使し換金をしました。金額は微々たるものなので、相続税法に違反しないはずです。
 

Filed under: 相続