夫の父の遺品整理と相続の問題について

夫の母は60代半ばで他界し、その後、夫の父(私にとっては舅)は一人暮らしを続けていましたが、80代に入ってまもなく、癌が再発して入院し、そのまま帰らぬ人となりました。
舅の生前から、夫の実家を訪れるたびに、あまり整理されていない様子が私はずっと気になっていました。実子ではない私は、家の片づけや生前整理などに口をはさみづらく、見て見ぬふりをしていましたが、舅が他界した後、遺品整理と相続の問題が降りかかってきました。
夫の妹は他県に嫁いでいるので、実家の遺品整理は私たち夫婦にまかせる、と言ったきりです。結局は、長男の嫁である私の仕事になってしまいました。
貴重品や高価(と思われるもの)は、夫と一緒に選り分け、それ以外のものは、私が暇を見つけては、捨ててもいいと思われるもの、どちらか聞いた方がいいもの、残しておくべきもの、の3つに分別しています。片付けが終わったら、家の処分と相続の話になると思いますが、本当に遠い道のりに感じます。
最近は終活という言葉をよく聞きますが、家族がせっついてでも、早め早めに行動を起こさせないと、亡くなってからが大変だと身に染みて感じています。

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